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みなさんこんちは!リバネス沖縄の福田です。
もう福幸豚はたべていだけましたでしょうか?
福幸豚は私が沖縄県沖縄市の協力農場での飼育を管理した豚です。
これから皆さんに豚肉をお届けするにあたり、ブログでこの福幸豚のお話をしていこうと思います。よろしくお願いします!
まず、本日は名前の由来です。
福→福田裕士の福。
幸→丸幸弘の幸。
豚
福幸豚は私とリバネスの丸さんの想いからスタートしました。
そもそも、私は畜産系の大学を卒業後、大学院に進学し、修士で卒業後、1.5年間、養豚場で働いていました。
私が働いていたのは母豚500頭、肥育豚5000頭の中規模の農場でした。出荷した豚肉はハムに加工されます。工場のように豚を育てていく大規模農場にいて、二つの問題点を強く感じるようになりました。
①現在の養豚は輸入飼料に頼っていること。
私が養豚場にいる間に飼料代が約1万円(トン当たり)値上がりしました。
輸入にたよっている配合飼料を使っていると、とうもろこしの相場に一喜一憂しなくてなりません。日本で作った豚と言っても、中身は外国産のようなものなのです。
②生産者が自分で育てた豚を食べることができないこと。
豚肉は流通の間に多くの行程があることから、 ブランド化していないと自分の豚肉をトレースすることができません。事実、私もめったに自分の育てた豚を食べることができませんでした。頑張って作ったものを、大事な人に食べてもらえない悔しさがありました。
以上のことを考えると、一つの結論に至りました。
輸入飼料に頼らない、生産者がお客様まで豚肉を届けることのできる養豚場を作りたい。
私の実家は養豚をしていません。この夢を農場の人に話しても聞き流す人がほとんどでした。そんな中、真剣にきいてくれたのが、リバネスの丸さんでした。
この夢を今、沖縄でかなえようとしています。その一歩が福幸豚。
自給率200%へ。福幸豚もその柱の一つとなります!
















